就活例文

私は、他人の立場で考え、ベストな判断を下そうと努力します。中華レストランのアルバイトでは、お客様を案内するエスコート役、厨房とホールの橋渡しをする役、ドリンク・デザート担当等、ホールの様々な立場からより効率的にお店を回す方法を常に考えてきました。休日など、とても混雑している状況では、席を常に開けないよう心がけ、注文をとるタイミング・料理を運ぶタイミングをとっさに判断してきました。そして、言いづらいことも、お店のため・お客様のために伝える努力をしてまいりました。厨房スタッフが、美味しく・キレイに・一生懸命調理をしていると分かっていても、お客様から「遅い。」と言われれば、それを確実に伝えました。逆に、「美味しい。」というお声を頂いた時には、迷わず伝えました。人間関係を構築することも大切にしていたので、休憩時間には各担当と情報交換を行っていました。御社でも、広い視野を持ち、とっさの判断力を大切にしていきたいと思います。

判断力をアピールすることは決して悪くはありません。

ただ言葉でそれを伝えるのは非常に難しい部分があるので、面接ではかなり突っ込んで質問されることは覚悟しておく必要がありますよ。