就活例文

私は几帳面な性格で、何事に対しても丁寧に処理する事が特長です。几帳面であると言う性格は、幼い頃から形成された性格ですが、その性格ゆえに仕事に対して丁寧に処理すると言う点が特長だと気付きました。サークル活動では、きっちりと丁寧に処理をする事で、重要な案件に対してもミスなくその役割をこなしてきましたし、アルバイト先でも接客の言葉使いや態度はもとより、どんな仕事においても手抜きする事無く丁寧に処理し、先輩や上司の信頼を得て来ました。丁寧に処理すると言うと、大雑把に処理する事より非常に時間が掛かり、スローだと思われる事もありますが、丁寧か大雑把かと言う事とスピードは余り関係がありません。几帳面であると言う性格が身に付いているため、普通のスピードで処理しても、その出来栄えが自然と丁寧になっているのです。これは対人関係においては気持ち良い事であり、仕事においても手直しなど不要な仕上がりを得る事が出来、御社でどのような仕事を与えられても、必ず満足して頂ける仕事をこなせると思っています。

「丁寧」をネタにしてアピールしているということは、事務職志望なのかもしれませんね。

ただ、丁寧だけどスピードも問題ないというアピールになっていますが、強がりでそう言っているのであればやめたほうがいいですね。丁寧でスピードも早いというのはなかなかできるものではありません。面接官もそこに疑問を抱くでしょう。

なので、本当にスピードに自信がなければ、「丁寧に処理をするのは自信があります。ただ、処理のスピードは苦手なので、現在は◯◯してスピードも意識して改善する努力をしています」という流れでいいですよ。

こっちのほうが学生らしくていいですしね。