就活例文

私の強みはムードメーカーなところです。集団の中にいる時はいつもグループをまとめたり、悪い雰囲気にならないように楽しませたりしています。学生時代もそうでした。部活動ではテニス部に所属していましたが、グループの意見をまとめたりすることが得意であったため、部長に抜擢されました。私はただ人に指示するだけでは誰もついてこないということから、持ち前の明るさとユーモアを交えながらメンバーをまとめるよう努力しました。いくら正しい指摘をしても、言い方や態度によっては誰もそれを聞き入れてはくれないからです。御社ではチームごとに仕事が割り振られているため、私の強みを十分に発揮できると考えています。仕事を進めるに当たって人との関わりは必須である為、できるだけやりやすい職場環境を作り上げ楽しく仕事ができるよう努力していきたいと思います。私自身もそうですし、先輩後輩にも気づかい、一人一人の力を十分に発揮できる場を作り上げられるよう努めてまいります。

「私の強みはムードメーカーです」という日本語がまずおかしいですね。自己PR以前に、日本語にはしっかり気を付ける必要があります。

それと、ムードメーカーというのは実際に会ってから雰囲気で伝わるものです。なので、面接時にその雰囲気を出せるように意識しなければいけませんよ。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私は学生時代からサークルやゼミの仲間の仲間内では常にムードメーカーとしての役割を果たしてきました。自分達のチームのパフォーマンスを最大限に発揮する為には何をしなければならないかを考える事は、とても重要な事です。社会人となって販売系の仕事に就く事となってからでもこのような能力は大いに組織において役に経ちました。常に多くの方がいる職場で時には大変な緊張が強いられる環境の中で多くの方に安らぎや笑いを提供できるのが私の強みです。普段から多くの方にとって明るい頼れる存在である事が私の目標でしたので、この点を強く意識して普段から場の雰囲気を明るくする事を考えるようにしてきました。私の持論からしてやはり明るい職場には多くの人材が集まってきます。職場の雰囲気が劣悪では人材の定着率もあまり良くないので、組織としてパフォーマンスを上げる事は難しいのです。より自分らしい仕事環境を作っていくために御社の中でもこのような能力を発揮していきたいと考えています。

アピール以前に読みづらい文章で、読む気がなくなります。

基本的なことですが、読みやすい文章というのは大前提ですよ。