就活例文

私の座右の銘は「波瀾万丈」です。ちょっと変わった座右の銘だと思いますが、たった一度しかない人生です。平凡で小さな幸せと共に生きていくのも一つの人生で、決して否定はしません。でも私の人生は一度しかないですので、自分の納得できる人生にしたいと思います。波瀾万丈と言っても、なにもTVドラマみたいな私的な出来事を望んでいるわけではありません。社会に出てからの仕事面においては、波瀾万丈でありたいと思っているのです。20~30歳代まではいろんな仕事を経験し、いろんな人に出会い、いろんな場所での仕事をしたいと思います。この年代では、たくさんの失敗と数少ない成功を経験し、思考の幅を広げていこうと思っています。40歳代ではその経験をベースに、ある仕事においては業界で誰にも負けないスキルを身に付けて、企業に貢献したいと考えています。50歳を超えてからは、企業の将来に向けた先行投資的な役割の仕事を希望します。毎日、同じ場所で、同じ人と、同じ仕事をするのは、つまらなく退屈な人生になるのではないでしょうか。

私の座右の銘は「人生は3度ある」です。日本人の平均寿命は男女とも80歳を超え、健康寿命も男女とも70歳を超えています。この平均寿命を20年ごとに分けると4つに区分されます。しかし0~20歳までは、自分の人生を自分だけで決め、自分の力だけで生きた期間ではありません。自分の意志で自分の力で生きていく期間といえば、21~40歳、41~60歳、61歳~までの3つの期間になります。私は今、この第一の人生(21~40歳)のスタート地点に立っています。どんな道を歩くかまだ決まっていませんが、私が選んだ道であるならば、悔いのないよう誠心誠意努力していきます。第二の人生(41~60歳)は仕事で確固たる地位を築き、会社にとって必要とされる人間になりたいと思っています。第三の人生(61歳~)は、私自身のために生きることと、これからの社会のために貢献する人生を送ります。私には人生が3度ありますので、それぞれの人生で喜怒哀楽を感じ、人間として充実した人生を送りたいと思います。

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転職例文

私の座右の銘は、詩人の高村幸太郎の「僕の前に道はない 僕の後に道はできる」という「道」という詩の中に言葉です。これは前人未踏の分野に積極的にチャレンジし、成果を上げることを私の人生と仕事で大切にしている、という意味だと私の中では解釈し、常にこの言葉を胸に仕事に取り組んでいます。この座右の銘に従って、私は前職の商品企画の時に、消費者の不満を解決する画期的なアイデアを考え、それを工場や研究所を巻き込み、商品化を果たし、それが業界でも評判になるくらいのヒット商品に育てることができました。困難はいろいろとありましたが、この座右の銘をいつも頭において、この仕事を成し遂げました。この「僕の前に道はない 僕の後に道はできる」という座右の銘をいつも心において仕事に取り組むことによって、御社においても、画期的なサービス、画期的な新製品を開発し、必ず業績貢献できると確信しています。