【転職例文】

私はこのお仕事をするために、転職活動の始めに、医療事務の資格を取得いたしました。一人一人の患者様に合わせたご対応を心がけていきたいと考えております。前職ではパソコンを使った開発業務を行っており、PC操作には自信があります。院内では電子カルテを使っていらっしゃいますので、パソコンに何か不具合があったときなどは、迅速に対応をするなどでお役に立ちたいとも考えております。また、院内掲示物などの作成でもword、excelのほか画像ソフトが取扱いできますので、お役に立てれば幸いです。このお仕事は、患者様の他、看護師さんや、ドクターの方など、多くの方と接するお仕事であると思います。自分の仕事は事務作業のみ、などと決め付けることなく、私にお役に立てる事は何でも挑戦して、別のスタッフの方の急な体調不良でのお休みの時なども、できる限り代わりにお手伝いさせていただくなど、貴院に貢献していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

「医療事務」に転職したい場合、もし未経験の場合は意欲や熱意、そして前職の経験が医療事務の仕事に活かせるのかをしっかり伝える必要があります。

上記の例は、そこのところがよく伝わるいい例です。以下も未経験から医療事務への転職の自己PRですが参考になるかと思います。

私は笑顔で接客をすることが得意で、また正確に事務処理をする力も持っていると思います。私は前職で銀行の窓口の仕事をしておりました。窓口の仕事は接客業なので常に笑顔での接客を心がけておりました。どんなに忙しいときにでも笑顔で接客をする。時間にゆとりがあるときにはお客様とのコミュニケーションも大事にしておりました。また、銀行は1円でも合わないと帰れません。常に正確な事務処理が求められ、ミスをすることもありましたが、どこが悪かったのかを反省し、2度同じミスをしないよう努力しておりました。確認作業もしっかりとし、なるべくミスをしないよう努力しておりました。以上の経験から御社でも笑顔で明るい接客を心がけ、患者様に信頼されるスタッフになりたいです。また、医療事務ではレセプト作成があり請求を間違えるとその処置代がもらえない可能性もあると聞きました。医療事務の経験は初めてですが、前職で身に着けた迅速・正確に処理をすることを大切にし、御社に貢献したいです。