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転職の際に考えなければならないことの一つに自己PRがあります。自己PRはよく自己紹介と混同をしてしまうということもあり得ますよね。

自己PRも自己紹介も転職活動の際には必ずと言っていいほど面接やエントリーシートなどで問われることが多々あるかと思います。

しかし自己PRと自己紹介を混同してしまい、自己PRについて聞かれているのに自己紹介をしてしまったり、自己紹介の場で自己PRをいきなり話し出してしまったりといった失敗をしてしまったということもよく聞きます。

実際に私も転職を始めたころ自己PRと自己紹介の区別がつかず、面接の場などで自己紹介を聞かれた時に自分の強みを長々と話してしまって面接官に苦笑いをされたりとあまりよくない思い出があります。

なので違いがわからないあなたのお気持ちはよくわかりますし、違いがわからないのはあなただけではないということをお伝えしておきます。

そこで今回は実際に私が転職をしてみて感じたことを元に自己PRと自己紹介の違いをお教えします。少しでもあなたの疑問が解決されれば幸いです。

まずわかっていて欲しいのが自己PRと自己紹介は全くの別物だということです。言葉が似ていますが混同しないようにしっかり区別をつけましょう。

まずは自己紹介についてです。自己紹介は簡単に言えば面接官に知ってもらいたいあなたの基本的なプロフィールをお伝えするというものです。

基本的なプロフィールは名前、出身大学、前職でやっていた仕事を簡単に、そしてあとは趣味や特技などを伝えたりと本当に簡単な紹介でいいのです。

よくここで志望動機や強みなどを長々と伝えてしまう場合がありますがそれは質問内容に沿っていないということになります。自己紹介はいかに簡単にするかがポイントです。

そして自己PRは強みやあなたが転職先に対してどう貢献できるかなどを存分にアピールする場です。自己PRでは面接官や企業にどんな戦力になってくれるのか、どんな人間性なのかを知ってもらう場だということを念頭に置いておいてください。

自己PRは逆に短すぎるとあなたの魅力が企業側に伝わらないまま面接が終わってしまう可能性もあります。なので短すぎず、そして長すぎないくらいに事前に伝えたい要点をまとめておく必要があります。

自己PRと自己紹介は言葉は似ていますが、実際に違いをはっきりさせると結構違いがあるのがわかります。この違いをわかってるだけでも面接がうまくいきます。ぜひ参考にしてみてください。