就活例文

私は地元にいた頃、基本的に音楽にずっと携わっていました。生まれて間もない頃は、親の影響でクラシックなんかを聴き、3歳頃には兄の九九のリスニングCDを暗記していました。そのくらい音に関しては興味があります。小学生の頃はゲームの作曲ソフトで遊びながら曲を作り、どうしてこんな音が出るんだろうとからどうしてこんな組み合わせをしたら曲ができるんだろうか、直感と研究の繰り返しでした。またピアノも習っていました。高校生になるとバンドにも手を出し、自分の曲の可能性というのを、より多くの人に聴いてもらいたいと思うようになりました。その延長で現在はフリーの作曲家として、日夜曲を作っています。ですから、今まで培ってきた作曲の経験と知識、それと勘は間違いないと思っています。自分の腕を試したいとも思っています。ゲーム会社の音響やBGM製作の場では、そういった経験を存分に活かせるに違いないと思います。

ゲーム業界の中でも音響やBGM製作に向けた自己PRですが、ゲーム業界では制作物の提出が必要になる場合もあります。

しっかり準備しておきましょう。