就活例文

様々な人と心地よく会話することができます。私がアパレルで働いている時の仕事内容は、商品の搬入、陳列、整頓、商品のタグ付け 、掃除、接客などでしたが、主に接客を重視して働きました。働き始めて最初の時は、なかなかうまく接客できず、服を買ってもらえませんでしたが、服や靴などの商品知識を増やしていき、いつも以上に明るく接客する努力をすることで、だんだんと商品を買って頂けるようになりました。私は服やアクセサリーを身に着けることが好きで、その店の商品も好きだったので、楽しみながら商品の知識を増やすことができました。自分の好きな商品なので、お客様にお勧めするときに具体的にどこが良いか、どういった保管の仕方が最適かを丁寧に教えることができ、結果として売り上げにつながりました。私はアパレルで働いた経験を活かして御社で知識を増やし、明るさや丁寧さに重きを置いて貢献していきたいです。

アパレルのバイトをネタにしたときは、ライバルとかぶらない内容を意識しないとダメです。上記はそれができていないですね。

面接官はこれと同じような内容の自己PRを嫌でも見るわけです。そうなれば、必ず印象に残らず埋れてしまいます。なので、例えば「結果として売り上げにつながりました」という部分に具体的な数字を付け加えるのもいいでしょう。それだけで、個性が出ますからね。