就活例文

私の強みは、前向きに物事に取り組めることです。勉強については幅広く興味を持ったことにはどんなことにも挑戦してきました。研究室では、所属するメンバーは各々まったく異なるテーマに取り組んでいましたが、自分のテーマだけでなく、積極的に他の人のテーマについてもヒアリングし、学んでいました。また、大学時代には特に資格の取得に熱心に取り組みました。私は有機化学を専攻しており、その中で多くの危険な薬品を扱うことから、それらの物質について興味を持ち、学生時代に危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特定物質取扱者といった資格に挑戦し、合格しました。それだけに留まらず、一般教養としてこれからの人生でも役に立つと考えた秘書検定2級、簿記3級も取得するなど、自分の専門外のことでも積極的に学んできました。したがって、御社でもこの強みを発揮し、どんな仕事をしても誰よりも学び、仕事に活かしていけるものと考えています。

なぜ前向きに物事に取り組んでいるのか?

その理由やきっかけを入れて欲しいですね。そこがあるかないかで、説得力が違ってきますからね。原則、自己PRもそうですし志望動機などにも、なぜ?の部分はしっかり挿入するようにしましょう。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

「前向き」であることが私の強みです。以前の職場において、後輩が大きなミスを侵したため、期限までに仕事が終わらない可能性があるという事態が発生しました。全員で一丸となって、なんとか間に合わせましたが、後になって「あの時○○さんが居なければ、乗り切れなかった」「常に前向きな姿勢で、みんなを誘導してくれた」と言われたことがあります。何か悪い事態が起こったとき、反省することももちろん大切ですが、冷静に状況を分析し事態を収拾することがまず第一だと思っています。そのためには、前に進もうとする気持ちが大切だと考えていますので、自分の長所を生かして、ムードメーカーとしての役割を買って出るようにしています。もちろん、その役割を担うためには、人として信頼されることが必要不可欠ですので、常に信頼に値する自分でいられるように心がけています。この「前向きな気持ち」を活かして、ぜひ、御社に貢献したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

ネガティブな局面で前向き取り組む姿勢というのは、どの仕事でも求められます。

転職の自己PRではこういう仕事におけるスタンスをアピールするのも一つなので、ご参考にしてください。