就活例文

私の持ち味は、どのような困難に直面しても決して諦めずに前向きに取り組むことができる点です。先ずは編入で現在の大学に入学したのですが、文理系から理系学部への編入でしたので多くの単位を卒業までの2年以内に取得する必要がありましたが、何とか卒業に必要な単位数を取得できる見込みになりました。それに加えて研究室で実験や卒業論文の文書作成、生活費を稼ぐためにアルバイトも行ってきました。編入時には非常に厳しい生活が想定されましたが、前向きに取り組むことができました。更に友人や研究室の先輩にも恵まれ、非常に充実した生活を送れています。次に小学校から現在まで野球を続けてきましたが、野球を通じて上下関係やチームワークの大切さ、地道な努力が如何に重要かを身を持って学ぶことができました。特に高校では平凡な県立高校でしたが熱心な監督との出会いもあり、名門私立高校を撃破することができました。この経験は非常に大きく、気持ちの持ち方一つで結果が大きく変わるのだと感じましたし、あの時の達成感・充実感は現在でも鮮明に覚えています。この野球での経験は社会人になっても強みになると考えています。このような持ち味を活かして貴社に貢献させて頂きたいと考えています。社会人では良いことよりも困難なことの方が多いかもしれませんが、決して諦めることなく前向きに取り組み続けることで成果を出していきたいです。宜しくお願い致します。(596文字)

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私はこれまでの営業経験で顧客の課題を引き出せることを身につけました。営業職としてこれまで活動してきましたが営業は顧客のいいなりになり、ただ商品を売っていればいいと思っていましたがそれは間違いでした。確かに営業というものは取引先へ足を運んでいれば、顧客から「こんな商品はないですか?」と質問を受けそれに適した商品を売っていれば良いのですがそれは一昔前の営業です。時代は変わって商品の多様化が進み、顧客自身が商品を簡単に調べたり気軽に購入できるようになりました。訪問をして簡単に商品が売れない時代となったのです。顧客側から声を掛けてくれることも減りました。そこで私は顧客とともに課題を解決するようにしました。商品の売り込みではなく顧客と何気ない会話をしている中で何か課題を抱えているのではないかと考えて話をするようになりました。課題はあるが具体的にはどうすればいいのか分からない、顧客は課題がどんなものか気が付いて欲しい、そして明確にしたいと思っているはずです。私ども営業の仕事はまさにそれです。話をしている最中に「それはこういったことですか?」と質問することはおかしなことではありません。そうやって会話をして気になったことは質問して一緒に課題を見つけたり明確にすることができました。こうして身につけた営業スタイルを御社でも活かして、顧客の課題を解決してお互いに成長できるような活動をしていきます。(597文字)