就活例文

私の持ち味は責任感が強いことです。何ごとも諦めず、目標を完遂するように行動することをモットーとしています。学生時代はオーケストラ部で部長をしておりました。部長の役目としては、部の方針作成、各係のとりまとめ、日常の運営上の進捗の管理といった内容でした。たまたま私が部長を務めていたとき20周年の記念演奏会があり、その実行委員長も兼務となりました。本来であれば、委員会の中の各係で行うような内容まで部長に相談され、部長兼係長という業務をこなすようになりました。記念演奏会までの計画作成、演奏ホールとの打ち合わせ、練習計画、演奏当日の舞台スケジュール、部員への定期的お知らせ、演奏会後の打ち上げ設定など全ての準備にからむことになり、多くの時間をとられました。そんな中でも、最終目標の記念演奏会を成功させるという事を常に意識して、細かい内容まで踏み込み、無事に演奏会を行うことができました。御社でもし採用いただけましたら、与えられた業務については目標完遂に向けて計画的に仕事をしていきたいと思います。

自分にとっての責任感は具体的に言うとどういうものか?

上記はそれを説明しているのがいいですね。エピソードも部活動の部長をしていたとのことで、より責任感という言葉に信憑性が持てます。

いい自己PRですね。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私の持ち味は責任感が強いことです。始めた仕事は必ず最後までやり遂げます。前職ではシステム運用のスペシャリストとして、様々なシステムの運用を行ってきました。システムを運用する場合にもっとも大切なことは、「システムを停止しない」ということです。マシンメンテナンスなどが無い限り、決してシステムを止めてはなりません。しかし、停電、ネットワークの切断、システムの不具合等、様々な要因でシステムが停止することがあります。先が見えないような深刻なトラブルも多く、そういうときには周囲に諦め気味の人も現れます。このような状況においても、私は決して諦めたりせず、現場のリーダーとしての責務を全うすべく様々な施策を行い、早期復旧に導いてきました。責任を持って仕事に取り組み、決して途中で投げ出さない私の姿勢は、どのような分野においても活かすことができるものです。私はこの私の持ち味を活かすことで、御社の発展に貢献できるものと確信しております。

自己PRからプロフェッショナルな姿勢で前職の業務を全うしてきたというのが伝わってきますね。

非常にいい転職の自己PRなので、是非、ご参考にしてください。