就活例文

負けず嫌いなところが私の持ち味です。具体的にいうと、私は勝負ごとに負けることが大嫌いなので、いつでも全力で取り組みます。実際に大学時代には野球部で試合の時には、部の中で一番大きな声を出していました。大きな声を出すことで、部の選手たちのやる気が引き出されると思ったからです。だから私は大きな声を出してから、部員を盛り上げていきました。私は部員を盛り上げていくことで、それが勝利に結びつくと思っていたからです。私自身も試合では勝つために一生懸命プレイをしました。私は体の故障している時期があったのですが、私が出て活躍しないと勝てないと思ったので、強行出場したこともありました。その試合ではさよならヒットを打ってから勝つことができました。この強みを活かしてから、御社では、ほかの会社に負けないように努力をしていきたいと思っています。そして会社の中でも、ほかの社員に負けないように頑張って仕事をします。

「負けず嫌い」と「部の中で一番大きな声を出していました」という例が結びついていない気がしますね。

試合に強行出場した以外に別のエピソードも欲しいところですね。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私の長所は、負けず嫌いなことです。競争的環境において、常に最大限の努力をして他人より一歩でも抜きんでていないと我慢ができません。前職ではある学習塾の室長でした。私が赴任した当初は、その教室のあるブロックの中では、全部で11教室あるうちで下から2番目の売り上げでしかありませんでした。初めのうちは、その点をブロック長に強くとがめられ、家に帰ってから一人泣いて改善案を考えたことを覚えています。私は、私自身の得意であり、かつその教室の稼ぎ頭であった中学生向けコースを強化するべく、中間・期末対策に力を入れました。結果、テスト対策に定評のある塾として周辺の学区の保護者の間で評価が高まり、赴任してから1年2カ月で売り上げがブロック内トップになり、全体会議で表彰されるまでになりました。この負けず嫌いな性格を活かし、御社では当地区の各教室の競争力を高め、3年で高校合格実績を地域No.1にしたいと思っています。

ただの負けず嫌いではなく、成果を出せるというところが、素晴らしいです。いい自己PRです。

転職の自己PRでは前職で何をしてどういう結果を残したか?が重要視されます。ですので、そこは意識して作成するようにしてください。

それで、差別化した自己PRになりますよ。