就活例文

私は常日頃から向上心を持っています。現在の自分に決して満足することなく、上を見て努力を重ねてきました。学生時代に塾講師のアルバイトを行っていました。より子供たちに満足してもらえるように創意工夫を重ねました。たとえば小学生に掛け算を教えるとき、消しゴムに+と−を書くことで視覚的に理解できるようにする、数直線上でゲームに例えることで身近に感じられるようになど様々な視点からアプローチしました。研修では、与えられたことをこなすにとどまらず、スキルアップのためベテランの講師のかたにコツを聞くなど自ら行動しました。また、長期の休暇では複数の国家資格を独学で取得しました。学生時代に私は様々な本を読みました。パソコン、スマホが普及した現代ではネットで検索すればすぐにほしい情報を手に入れられます。しかし、私は体系的にまとめられた本を読むことで、物事を表面的でなく、根本から理解しようと努めてまいりました。この強みを活かして御社では同じ仕事を、より高い質で、より効率的に行って貢献していきたいです。

向上心は定番ネタですが、上記の例は非常に向上心があることが伝わってきますね。参考にできるいい例です。

エピソードも複数あっていいですし、面接でも色んなネタで喋れそうですね。

自己PRで大切なのは面接を意識することです。なので、一つの具体例だけでなく、複数のエピソードを話せるよう準備をしておきましょう。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私のアピールポイントは向上心です。常に一つ上を目指し、何事もトップでないと気が済まない性格です。前職では金融系のシステムエンジニアでしたが、入社時点では金融知識もプログラミング知識もほぼゼロに等しい状態であり、部署内の会議・打ち合わせの内容がまるで理解できませんでした。そのため、金融・プログラミングとも社内資料を渉猟し、隙間時間を見つけては業務知識を積み重ねていました。また、市販の本で平日帰宅後や週末を利用して金融・経済の基本や、プログラミングについて学んでいました。こうして日々学びを積み重ねた結果、入社から三年で「株先(株式先物)のシステムだったらあいつに聞け」と一目置かれるまでになり、部署内でも最も豊富な知識を持つことができたと自負しています。こうした向上心を活かして、御社ではさらに金融知識・マネジメント知識を身につけ、金融システムコンサルティングのプロフェッショナルとして業界No.1の提案力を持てるよう精進してまいる所存です。

向上心があることがひしひしと伝わるいい自己PRですね。

面接で一度、会って話してみたい。そう思わしたら自己PRは成功ですね。