就活例文

私が自分で長所だと思うところは精神的に図太いところだと思っています。図太いだけを切り取るとふてぶてしい、人の気ぐみが出来ないなどマイナスのイメージを持たれると思いますが、私は仕事をしていく上でこの図太いところは最大の武器になると考えています。私は幼稚園からピアノの習い事をしており、練習をせずにその先生に怒られることもしばしばで、その度に母から怒られること、諭されることは自分の財産になると教えられました。その経験からか、わたしは中学、高校、大学に通ってる今も先生に怒られたり、実習先で先生から指摘を受けても、落ち込むことはなく真摯に受け止めることが出来るようになりました。仕事を始めてすぐはどんなにすごい人であっても人から何かを指摘されたり怒られたりするこは度々あることだと思います。その度に泣いたり落ち込んだりしては自身の成長の大きな妨げになると思います。就職させてもらってからも姿勢を忘れず、少しでも早く成長しお役に立てるように努めていきたいです。

図太いというのは素晴らしい個性の一つです。

ただ自己PRでアピールするのはなかなか難しい部分がありますので、長所の項目でさらっとアピールするというのがいいのかもしれません。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私の強みは「図太い」ことです。「図太い」と聞くと、マイナスイメージを抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様や仕事内容が多様化している現在、仕事において、ある程度の「図太さ」は必要だと私は考えています。以前の職場では、無理難題をおっしゃる、いわゆるクレーマーと呼ばれるお客様が来店されると、交代してくれと依頼されることが常でした。また、職場内でトラブルがおこり、全員が動揺している際にも、指示を依頼されることがよくありましたし、大事な打ち合わせの際には、必ず同席するよう上司に指示されたものです。「トライアスロン」や「登山」を趣味としていますので、その影響も大きいのかもしれません。もちろん、仕事においては、「繊細さ」や「几帳面さ」も必要ですので、社会人として、臨機応変に対応していくように、心がけております。この強みを活かして、御社では、たくましくて頼りがいのある社員を目指して、頑張っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

必要とされる能力ということ間違いないですが、図太いかどうか?は面接でチェックされるので、しっかり準備はしておきましょう。