就活例文

食品スーパーでアルバイトの経験が3年間あります。最初の1年間は商品出しばかりでしたが、2年目は売場つくり、3年目には部分的に発注までまかせられました。その時の経験として、売場の作り方で売れ行きが変わるのと、発注の仕方で商品が余ったり不足したりすることに、仕事としてすごく魅力を感じました。また、その3年間で世の中には老若男女を含め、いろんな性格の人がいるのを肌で感じることができました。毎日、毎日が勝負で、毎日が成功と失敗の連続で、そんな仕事を私の仕事にできたらと思っています。私の性格としては、毎日を一生懸命に生き、失敗にもめげず、成功は仲間と一緒に喜ぶタイプです。なによりも仲間を大事に思い連携して行動し、お互いが助け合って目標を達成することに、生きがいを感じていきたいと思います。学生時代にはみんなの兄貴的存在で、スーパーのアルバイトではアルバイトリーダーとして貴重な経験も積まさせてもらいました。私の性格や過去の経験からしても、御社の仕事内容は私に最も適した仕事だと思っています。

経験者は入社後の教育時間が短縮できるので、好まれる傾向にあります。

なので、あなたもスーパーでのバイト経験があるのであれば、それをベースに自己PRをするのがいいでしょう。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私は前職で、地元のスーパーで働いていました。鮮魚コーナー配属で5年間、朝の6時に出勤していました。この労働時間も大変ではあったのですが、それ以上に、地元のスーパーとして、地域の3位には入るスーパーであっても、所詮それは地域内でのもの。どうしても、自分の中で成長したい気持ちが芽生えてきました。そして、世界に日本型のスーパーを広げ、人の生活を豊かにしたいという想いがあり、イオンへの転職を決意致しました。数々の企業の中でも、イオンは「アジアNo1」を目指して、中国・ASEAN等に積極的に店舗を展開しているところに魅力を感じました。世界に挑戦できるイオンの環境は非常に魅力的です。地域密着の店舗を広げ、世界に日本の小売の力を広げたいです。私自身、より大きい仕事をしたかったのと、小売業界に拘って仕事をしていきたい気持ちが強く志望致しました。小売は消費者の生活の中心であり、消費者に近いところで仕事ができるので非常に魅力を感じます。

自己PRと志望動機を勘違いしていますね。自己PRはあなたの強みや考え方をアピールする場です。志望動機とは切り離して考えないとダメですよ。