就活例文

瞬発力はそれほどありませんが、何事にも真面目に取組み、コツコツと丁寧に行動する性格です。自慢なことは、慎重に行動するためか滅多にミスをしないことです。良く考えてから行動するタイプなので、仕事の重要性や優先順位の判断は平均的な人よりも優れていると思います。学生時代の仲間内でも、最初のスタート判断と終わりの最終確認はいつも私の役割となっていました。掃除はあまり好きではないですが、整理整頓はすごく好きで、部屋の中や資料の整理整頓は得意な分野です。物や情報が整理できてないと、すごくイライラとした精神状態になり機嫌が悪くなります。性格は自分を全面に出すタイプではありませんが、精神的には芯は強いほうだと思っています。ですので、ルールを守らない人や間違ったことを言ってる人には、躊躇なくきちんと言うことができます。この私の性格や資質から言うと、御社での希望職種は事務職になります。しかし御社で採用して頂いたら、基本的にはどんな仕事でもやるつもりでいますので、宜しくお願いします。

私は人をサポートすることが強みであり、喜びに感じることができる人間です。私は学生時代の頃、部活動で副幹事として部活動を支えていました。副幹事は主に部活動自体がうまく回れるようなサポートをしたり、部員の要望を聞いてその要望にできるだけ応えられるように尽力する役割を担っていました。役職だったものの実際は部活動自体をサポートしていく役割でした。部活が円滑に回るように部活外との協力があれば(例えば学祭や学外の活動)部活外の人と話をしたり、部活動の魅力を伝えたりして部の活動をサポートしていました。もちろん苦しいこともありましたが部員が楽しく部活をやっていることが私の励みであり喜びでもありました。この強みを生かして御社でも営業事務として営業が円滑に、楽しく仕事ができるようにサポートしていきたいです。営業の心のよりどころになれることが私の目標であり、やりがいにもつながると思います。そして御社の成長に貢献していきたいです。

飽くなき向上心が私の持ち味です。常に反省点を探し常に改善していく点です。その強みは大学の授業で発揮する事が出来ました。私は高校時代元々勉強へのモチベーションが低く成績不良者でした。結果第一希望の大学に入学出来ませんでした。そんな高校時代の失敗から、大学では持ち前の向上心を発揮し、大学では成績優秀者として学内表彰されるに至りました。1つ目は、どの授業の予習復習も欠かさず授業も無遅刻無欠席、かつ前の席で受け続けたことです。2つ目は、教授から指示のあった参考文献を前もって目を通した事です。3つ目は、授業のその日に課題を終わらせ、週末に持ち越さなかった事です。もし課題が終わっていない場合は、友人との飲み会も断るという事を徹底ししました。4つ目は、課題を手帳にメモしておき絶対に忘れない様にした事です。5つ目は、授業後に、恥ずかしがらずに教授に質問した事です。この飽くなく向上心を活かし、御社では単調な事務作業であろうと複雑なタスクであろうと、常に向上心を持って取り組み貢献していきたいです。

事務職志望であれば、事務職と接点のある自己PRを意識することが大切となります。