就活例文

私は逆境を楽しむタイプの人間だと思います。なぜか逆境になると、気持ちがワクワク!します。この逆境を乗り切って、後の人生に活かしていきたいという気持ちが湧きます。学生時代には皆が困り果てて行き詰ったときに、私が発言すると、皆に「待ってました!」と言われていました。私のそんなときの思考方法は、一般的な思考は皆がしているから、皆と違う角度から問題を捉えることです。例えばこんな話があります。ゲリラ豪雨で帰宅の電車・バスがストップ、道路は物凄い渋滞、タクシーには長蛇の列、付近のホテルはすでに満席。そこで私が取った行動は、渋滞している道路に出て、回送のタクシーを待ちました。運転手の話だとガソリンも少なく、体力的にも限界で会社の車庫に帰るということです。普通の人はここで諦めますが、私はここからが勝負です。会社の車庫はどこだと聞くと、私の家から歩いて1kmのところでした。私は運転手と交渉して、その車庫まで乗っていきました。逆境に強くなるには、人とは違う発想と諦めない気持ちを持たないといけないと思います。

逆境が強いも定番の自己PRと言えますが、この内容は面接官の好みによって評価が別れるかもしれません。

確実に言えることは、他のエピソードも用意しておくべきということですね。