就活例文

私は自分自身の日頃の考え方と行動を顧みると、良い意味での要領がいいのではないかと思います。違う言い方をすると、要領よく行動することを心がけ、また努力しています。その私が心がけて行動していることは、以下のようなことです。

  • 行動する前に、どうすれば効率よくできるか考えてから行動する
  • 複数のやるべき事があるときには、優先順位をつける
  • 依頼された内容をよく理解してから行動する
  • 頭の中でシミュレーションを行なってから行動する
  • 計画通りにいかないときには、その原因を考え修正してやり直す
  • 依頼されたことが無理だと思ったら、実施するための条件をつける
  • 日頃の人間関係を大切にして、困ったときには気軽に助けてもらう
  • 行動するうえでの「報連相」は欠かせないことだと思っている
  • 与えられた時間内でベストの結果がだせるように心がける

以上ですが、現時点ではすべてが満足のできるレベルとは言えません。もし御社に入社できたら、これを満足できるレベルまでに高めたいと思っています。

箇条書きでアピールするのはいいんですが、これはやり過ぎですね。

読む気がなくなります。自己PRで大事なのはあくまでもエピソードです。

アピールしたいことではありませんよ。そこを勘違いしないでください。

自己PRはこうやって作れば簡単にできる!

転職例文

私の強みは要領がいいところです。前職では、Webシステム開発プロジェクトのプロジェクトマネージャをしてきました。プロジェクトマネージャーとしてメンバーをまとめ、プロジェクトに関係する品質・納期・コストを守りつつこれを完遂させる必要があります。決められた時間の中で、要領よくやるには無駄を徹底的に省いて、かつ必要なことは必ず実施しなければなりません。私は上記について常に意識し、やり抜く力を最大限に発揮するようにしております。例えば納期の短いプロジェクトにおいてはテスト工程が足りなくなり、品質問題が発生することが多々あります。これに対応するため、無駄なく必要最低限のテストができるようソフトウェア工学に基づいた、直交表を用いたテストケース作成プロセスを策定しました。これにより、例え短納期の開発プロジェクトにおいてもきちんと品質を担保しつつプロジェクトを完遂させてきました。御社におきましても、限られた時間の中で要領よく問題に対処していけると考えます。

仕事ができる人物というのが伝わってきます。

上に立つ人間は要領がよくないと務まらないので、非常にいい自己PRですね。